YouTube動画「「給料」という言葉をやめましょう」配信

YouTubeチャンネル「セルフマネジメント道場」に動画を追加しました。

コロナ感染が長期化する中で、早期退職を募る企業が増え続けています。そして、その対象とされるのは多くが40代以上の中高年層です。

本来であれば、経験を積んで業務に習熟しているはずの中高年層が退職を奨励されてしまうのは、給与と成果が見合っていないケースが多いからだと言えます。

終身雇用を前提とし、定年退職まで勤め上げて生涯賃金の満額をもらうシステムは、もはや限界がきています。

組織への貢献度に応じて報酬を支払えるようにするため、そして働く一人ひとりが所得を上げていけるようにするためには、「給料」という言葉を使わないようにするのが望ましいと考えます。