Motivation Diagnostics

働く意欲の根っこを、
見える化する。

「自分が思う自分」と「データが示す自分」を対比することで、 本人も気づいていなかった動機の源泉が浮かび上がります。 モチベの根っこ™は、働く意欲と価値観を構造的に可視化する 診断ツールです。

提供:株式会社イデアルハーモニー 《Care+》

診断結果サマリ
現在の働く上での価値観
自律性・裁量非常に強い
使命・責任非常に強い
やりがい・貢献強い
心理的安全性強い
秩序・ルール弱い
⚡ 自己認識とのギャップを検出
The Problem

「やる気がない」の本当の原因は、
見えていないことにある。

多くの組織が「モチベーション」の問題に直面しながら、その根本原因を見誤っています。 それは、個人の動機の構造が可視化されていないからです。

01

「頑張れ」だけでは動かない

精神論や一律の施策は、人によって逆効果になることがあります。何が意欲の源泉かを知らずに関わっても、すれ違いは生まれ続けます。

02

本人も自分の動機を知らない

「お金のために働いている」と思っていた人が、実は使命感や貢献実感で動いていることは珍しくありません。自己認識と実態のズレは誰にでもあります。

03

育成・配置の判断が勘頼み

役割や環境が人の意欲に与える影響は大きい。しかし多くの現場では、その適合性を構造的に把握する手段がありません。

Core Feature

「思い込みの自分」と
「本当の自分」を並べる。

モチベの根っこ™の最大の特徴は、自己認識と診断結果を同時に出力し対比させる設計にあります。


単に「あなたはこういう人です」と結果を提示するだけでなく、 本人が直感的に重要視していると感じている価値観と、 設問への回答パターンから導かれる実際の価値観を並べることで、 本人も気づいていなかったギャップが浮かび上がります。 そのギャップこそが、深い自己理解のきっかけとなります。

自己認識 vs 診断結果 — 価値観の対比
自己認識
自律性・裁量
給料・待遇
やりがい・貢献
帰属・仲間意識
vs
診断結果
自律性・裁量
使命・責任
やりがい・貢献
帰属・仲間意識
⚡ 2位にギャップを検出 — 隠れた動機の源泉が浮かび上がる
What You Get

診断でわかる、3つのこと。

🔍

意欲の源泉

12項目のスコア分布から、その人が仕事において何を重視しているかの優先順位がわかります。自律性なのか、貢献感なのか、承認なのか、安定なのか——普段は言語化されにくい「動機の構造」が可視化されます。

自己認識とのギャップ

人は「自分はこれを大切にしている」という自己イメージを持っています。しかし、実際の価値観と一致しないことは少なくありません。このギャップの発見が、深い自己理解への扉を開きます。

🧭

やる気になる条件・なくなる条件

スコアの高低から、どんな環境・関わり方で意欲を発揮しやすく、何によって意欲を失いやすいかが導けます。本人の自己管理にも、組織側の関わり方の設計にも活用できます。

Theoretical Background

ERG理論に基づく、
12項目の価値観フレームワーク。

働く意欲は生活・関係・成長の3つの欲求が同時に影響し合うという ERG理論を基盤に、仕事における動機・価値観を12の視点で測定します。

E

Existence
生活・安定の欲求

秩序・ルール ワークライフバランス 生活基盤安定
R

Relatedness
関係の欲求

帰属・仲間意識 心理的安全性 承認・評価
G

Growth
成長の欲求

給料・待遇 やりがい・貢献 使命・責任 成長・挑戦 自律性・裁量 専門性
Sample Report

診断レポートのサンプル

受検後、数日程度でレポートをお送りします。価値観サマリと、 関わり方・任せ方の具体的な指針が一人ひとりに提供されます。

Report 01

現在の働く上での
動機・価値観サマリ

12項目の価値観スコアを「自己認識」と「診断結果」の2軸で対比表示。本人が気づいていない動機のギャップを可視化します。ERG理論に基づく分布図と総括コメント付き。

診断レポートサンプル1 — 価値観サマリ
▶ クリックで拡大 — 価値観サマリレポート
Report 02

関わり方・任せ方の
説明書

診断結果をもとに、この人への声かけ・育成・環境整備のヒントを具体的に提示。「やる気になる関わり方」と「やる気をなくす関わり方」を対比形式でわかりやすく整理します。

診断レポートサンプル2 — 関わり方説明書
▶ クリックで拡大 — 関わり方・任せ方の説明書
設問画面のサンプル
▶ クリックで拡大 — 設問画面
How to Take

スマホ・PCで
約8分で回答完了。

設問はすべて「1:まったくそう思わない」〜「6:とてもそう思う」の6段階で回答するシンプルな形式です。 特別な準備は不要で、スマートフォンからでもスムーズに受検いただけます。

回答時間:約8分
形式:6段階選択式
スマートフォン・PC対応
受検から数日程度でレポートを送付
Use Cases

活用シーン

個人の自己理解から、組織のマネジメント改善、研修設計まで。 幅広い文脈でご活用いただけます。

自分の動機を知り、
キャリアの軸をつくる。

「なぜ今の仕事に満足/不満を感じているのか」を感覚ではなく構造的に理解できます。診断結果を「キャリア選択の判断基準」として使うことで、転職・異動・昇進などの場面で後悔のない意思決定が可能になります。

  • 過去のキャリアに意味を見出す振り返りワーク
  • 転職・異動の際の価値観ベースの判断軸の整理
  • キャリアコンサルタントとの面談前準備として
活用シーンのイメージ
「お金のために働いていると思っていたけど、診断を見て気づきました。本当は誰かの役に立っている実感がないと、どんなに給料が良くても続かないんだと。」
「過去の転職を振り返ると、うまくいった職場はすべて自分で判断できる裁量があった。この診断でやっと言語化できました。」

「関わり方の説明書」で、
マネジメントを変える。

診断レポートには「やる気になる関わり方」と「やる気をなくす関わり方」が具体的に示されます。上司・マネージャーがこれを把握することで、メンバーとのすれ違いを事前に防ぎ、関係の質が向上します。

  • 1on1の質を上げるための事前理解ツール
  • チームメンバーへの適切な権限委譲の判断
  • フィードバックスタイルの個別最適化
マネジメントへの示唆例
やる気になる関わり方
目的と期待する成果を示したうえで、進め方は任せると明確に伝える。
避けるべき関わり方
細かな手順まで指定し、例外を認めず、前例踏襲を求め続ける。

キャリアデザイン研修の
核心的なツールとして。

「自分を知ること」を出発点とするキャリアデザイン研修において、この診断は強力な起点となります。自己認識と診断結果のギャップを題材にした対話を入れることで、研修の気づきの質が格段に深まります。

  • 研修冒頭の自己開示・自己理解ワークの起点
  • 過去経験を価値観と結びつけるリフレクション
  • 未来のキャリアビジョン設計における判断軸の明確化
  • グループでの相互理解・対話ワーク
研修での活用フロー
Step 1 診断受検 → 自己認識とのギャップを確認
Step 2 過去の職歴と診断結果を照らし合わせ、「意欲が高かった/低かった理由」を言語化
Step 3 診断結果を「キャリア選択基準カード」として使い、未来のビジョンを設計

「向いている役割」を、
データで判断する。

レポートには価値観スコアに基づいた「向いている役割」と「現時点で能力を発揮しにくい役割」が明示されます。配置転換・昇進・プロジェクトアサインの際に、感覚ではなく根拠に基づいた判断ができます。

  • 配置転換・異動時のフィット感の事前検討
  • 新規プロジェクトメンバー選定の参考情報
  • 育成計画における強みの伸ばし方の設計
役割適合性の示唆例
能力を発揮しやすい役割
新規施策の企画・部門横断プロジェクト主導・目標達成の道筋設計
⚠️ 注意が必要な役割
判断権のない調整業務・手順固定の定型業務・承認中心の事務処理
Overview

診断の概要

手軽に受検でき、数日程度でレポートが得られます。チームや研修での一括導入も対応しています。

回答時間
約8
場所を選ばずスマートフォン・PCどちらからでも受検できます。
💴
受検料金
3,000円/名
税込3,300円。複数名でのまとめてのお申し込みも承っております。
👤
最小実施人数
1名〜
お一人から受検できます。研修・チーム単位での一括導入にも対応しています。

まず、自分自身で体験してください。

モチベの根っこ™は、読むものではなく、体験するものです。 導入のご検討・資料請求・研修設計のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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