職場を率いる管理職の方が、部下や後輩を育成する上で効果的なコミュニケーションをとる技術を身につける研修です。
研修のねらい
職場の心理的安全性を高め、部下や後輩が前向きで主体的に仕事に取り組み、能力や就労意欲を高めるための、管理職としての関わり方(コミュニケーション技術)を習得する
コースの目標
- 組織における管理職の役割を踏まえて、心理的安全性の高い組織を作る重要性を認識する
- ソーシャルスタイルによるコミュニケーションの取り方の違いを認識し、自分のタイプと相手のタイプに合わせた接し方を身につける
- 計画的な人材育成における面談の重要性を踏まえて、フィードバックやコーチング、傾聴や質問などの具体的なコミュニケーション技術を習得する
研修カリキュラム
1.管理職に求められるコミュニケーションスキル
(1)管理職の役割と心理的安全性
(2)指導とパワハラの境目
(3)世代によるコミュニケーションスタイルの違い
2.ソーシャルスタイルによる接し方の違い
(1)ソーシャルスタイル理論
(2)ソーシャルスタイルの自己診断
(3)スタイルの異なる部下への対応
3.計画的な人材育成とコミュニケーションスキル
(1)人材育成における面談の重要性
(2)様々なコミュニケーションの取り方
(3)動機づけとフィードバック
(4)話の聴き方、質問の仕方
4.面談の実践トレーニング
(1)部下の情報整理と面談シナリオの作成
(2)面談ロールプレイング演習
・別の参加者を部下や後輩に見立てて、面談のロールプレイングを行う。観察者からフィードバックを寄せるとともに、面談の様子をビデオ撮影し、自分のコミュニケーションを客観的に捉える
(3)相互フィードバック
■研修の振り返り、まとめ
*受講者の人数や当日の進行具合によって、カリキュラムが変更になる場合があります
指導や育成の目的に応じて、部下へのコミュニケーションスタイルを使い分けます
深掘り、展開、仮定の「3D質問」を用いて、部下に「考えさせる」質問技術を習得します
研修概要
- 日数:1日間
- 標準開催時間:9:30〜17:30(1時間休憩を含む)
- 受講人数:推奨16名以内、最大24名
- 推奨対象者:管理職層、監督職層
- 実施形式:集合研修 または ライブオンライン配信
- 標準見積価格:300,000円(税抜)
- 見積額は時期や人数、開催条件によって変更になる場合があります。 お気軽にお問い合わせください。