2026.3.21

研修を実施したのに、社員の行動が変わらない。発注した内容と違うものが納品された。受講者が眠そうにしていた。そんな経験が、あなたの会社にもありませんか?
多くの企業が「研修をやること」自体をゴールにしてしまっています。しかし、研修は手段であり、目的ではありません。本当のゴールは、受講者が職場で新しい行動を起こすこと、つまり「行動変容」です。
本セミナーでは、なぜほとんどの研修が”やっただけ”で終わってしまうのかを構造的に解説した上で、行動変容にこだわった研修設計の考え方と具体的な手法をお伝えします。研修前後の効果測定ツールや、フォロー講座を組み込んだ設計モデルなど、実践的な内容を60分でお届けします。
「これまでの研修会社への依頼に、どこか釈然としない思いがある」という方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
【日時】2026年4月15日(水)14:00〜15:00
【形式】ライブオンライン(Zoom)
※お申込み後に視聴URLをお送りします
– セミナーの流れ、講師自己紹介
-「研修の実施」がゴールになってしまう構造的な問題
-パッケージ研修が個社の課題にフィットしない理由
-満足度アンケートでは行動変容を測れない
– 研修単体では行動変容は完結しない(事前診断から事後測定までの設計モデル)
– 研修効果をビフォーアフターで可視化する診断ツールの活用法
-「わかりやすく、おもしろい」研修が行動変容の前提条件である理由
-課題の本質をゼロベースで掘り起こす企画打ち合わせとは
-企画・開発・登壇を一貫して担うことで「思っていたのと違う」を防ぐ
-事務局を企画段階から巻き込む「チーム型」研修設計