小松を取材していただきました

このたび「仕事を楽しむためのWebマガジン B-plus 」様に小松を取材をしていただき、先週その記事が公開になりました。下記のURLからご覧いただけます。

自分らしく働き結果も出す”デキる人”を増やす
株式会社ビジネスキャリア・コンサルティング
https://business-plus.net/interview/2111/k6599.html

デキる人が増えれば、世の中はもっとよくなる

インタビュアーはタレントのタージンさん。関西圏では「ロケの神様」と称されている方で、ベテランの方ですが現場主義を貫かれ、食レポなどTVの現場でご活躍です。なかなか機会のないタレントさんからのインタビューということで、対談を楽しもうと臨みましたが、いざはじまると事業への想いが溢れ出過ぎてしまい、ほとんど私がしゃべりっぱなしのような状態であっという間に1時間が経ってしまいました。せっかくの機会だったのにもったいなかったなぁと思いつつも、こうして人に話を聞いていただける場面があると、改めて自分がこの事業をしている意味や自分の持ち味を振り返るきっかけになります。

自分が若い頃、自分よりもはるかに働いていない年輩者の方が給料が高い日本型人事システムの不条理さに強い憤りを感じていましたが、法律面や文化面からこれを覆すのはかなり難しいことがわかり、だったらいっそのこと、みなが給料に見合う成果をあげられるよう、仕事がデキるようになればいいのではないかと考えるようになったのが「デキる人を増やす」という理念が生まれたきっかけです。コロナ禍で日本型人事制度の慣例を見直そうという風潮は強まりましたが、それでも仕事の成果と処遇が釣り合うシステムが一般的になるにはまだまだ長い時間がかかると思います。

とはいえ、デキる人が増えれば良い商品やサービスが増え、企業の業績は良くなるし、社会もより快適になる。利益が増えれば納税も増えるので、社会インフラもより良くなるという道理です。個人の観点では、仕事はうまくいけばおもしろいし、うまくいかなければつまらない。仕事ができるようになるということは、仕事が楽しくなることにつながる。人々が楽しんで仕事ができるようになれば、社会にも明るさと余裕が生まれます。

失われた30年を取り戻して、明るく前向きな未来を

もういつまでも「失われた30年」を続けたくないです。少子高齢化、人口減少、それに伴う国内経済の低迷。これはもはや避けようもない将来ですが、それでも将来を暗く、嘆かわしいものとして描きたくない。明るい未来を思い描き、希望を持って生きていきたい。「デキる人を増やす」はそうした想いを凝縮した一言であり、これがビジネスキャリア・コンサルティングの、そして私のミッションです。

自分一人でできることに限りはあるけども、それでも、いま自分ができることに焦点をあて、実際にそれをやるということが大切。行動し続けてさえいれば、やがて自分の人間としての器が大きくなるに従って、その影響力も大きくなっていきます。千里の道も一歩から。今週も、今自分にできることを着実に前に進めていきましょう。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自分らしく働き結果も出す”デキる人”を増やす
株式会社ビジネスキャリア・コンサルティング
https://business-plus.net/interview/2111/k6599.html

   

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