キャリア自律の時代2

前回、終身雇用制度の機能不全についてお話をいたしましたが、それ以外にもキャリアの自律が求められる背景があります。

JCDA(日本キャリア開発協会)は現代を取り巻くの3つの社会変動として

1.少子高齢化
2,経済のグローバル化
3.社会や技術の変化の加速化

を挙げています。
どれも、変化が激しく、将来の予測が難しい現代を象徴している現象だと思います。

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現在、私はキャリアカウンセラー資格の取得を目指して勉強中ですが、それに向けて学んでいく中で

「今、そしてこれからの世の中で必要となってくるのは、一人ひとりが自分のキャリアを自分で描き、実現する能力である」

と考えるようになりました。

そして、その能力を身につけるためのトレーニングを普及させるための活動を、自らの事業にしたいと思うに至ったのです。

自分の生涯の職業をキャリア支援・能力開発にしようと決意した私は、自身のミッション・ステートメントを次のように定めました。

人材開発のプロとなり、キャリア支援を通じて人々の成長と幸せを応援し、社会の活性化に貢献する。

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この理念を実現するための事業を、今から2年後、2016年7月末までに興すことを目指し、このブログを通じて事業プランを練り上あげていきます。

  

投稿者プロフィール

小松 茂樹
中小企業診断士・キャリアコンサルタント。株式会社ビジネスキャリア・コンサルティング代表取締役。人材派遣会社、健康食品会社を経て、経営コンサルタントに転身。営業力強化・業務改善・生産性向上・ビジネススキル向上など幅広い範囲で、業績向上や人材育成の支援を行っている。理論的な背景と情熱的な語り口を交えた講演スタイルに定評があり、セミナーや研修で高い支持を得ている。

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